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いつかは手に入れたい!憧れの高級ジュエリーブランド「カルティエ」

宝石商の王と称えられるカルティエの歴史

カルティエの歴史は、1847年に、当時宝石細工師だったルイ・フランソワ・カルティエ氏が、師匠であったアドルフ・ピカールからパリのジュエリー工房を受け継いだときに始まりました。
1853年からは、現在のパリ2区にジュエリーブティックを構え、フランスはもちろん、イギリスやスペインなど、各国王室からの顧客を獲得するようになります。
1902年にはロンドン支店を、それから7年後の1909年にはニューヨーク支店をそれぞれ開店します。
16ヵ国以上から王室御用達宝石商として認められ、「王の宝石商、宝石商の王」と謳われたカルティエの歴史は、実に華々しいものです。
サントス・ウォッチと名付けた、世界初のレザーストラップの腕時計を製造したり、ダイヤモンドを長方形にカットするバケットカットを創作したり、古代の貞操帯からインスピレーションを得て作られたラブブレスやラブリングを世に発表したりしたカルティエ。
カルティエは、ジュエリーの歴史を語るうえで欠かせない存在であり、昔も今も変わらず、世界中で愛されているハイブランドの一つです。
日本国内では、1974年に原宿で初めてブティックがオープンされ、憧れのハイブランドジュエリーとして多くの人々から支持されています。

気品溢れるカルティエ-特徴と人気の理由

カルティエは、19世紀のヨーロッパで大流行していたアールヌーヴォー・スタイルを覆し、より都会的な印象を与えるガーランド・スタイルやアールデコ・スタイルを確立しました。
カルティエのジュエリーの特徴は優美で上品なスタイルですが、それと同時に実用性に優れているところも人気の理由です。
ジュエリー以外にも、高級時計メーカーとしても有名なカルティエは、「サントス」「タンク」「パシャ」「クラッシュ」そして「パンテール」などのモデルの時計で世界的によく知られており、いずれも洗練されたデザインが特徴になっています。
さらに、SサイズからXLサイズまで揃う豊富なサイズ展開は、性別を超えて素晴らしい時計をより多くの人に届けたいという願いを持つカルティエならでは。
老若男女を問わず使用可能な秀逸なデザインとサイズ展開が、カルティエの時計の人気の理由の一つとなっています。
世代を超えて愛される気品溢れるデザインで、他の追随を許さない高いブランド力を持つカルティエは、多くの人々が憧れるアイテムを現在も作り続けています。

カルティエレディース腕時計

世界中の女性の憧れ!カルティエのリング

カルティエリングのLOVEリング

カルティエのリングの中でも、もっともシンプルかつアイコニックな存在であるLOVEリング。
永遠に変わることのない愛を誓うのにぴったりなカルティエの「LOVE」ライン1として、LOVEリングほどふさわしいアイテムはないでしょう。
1970年代のニューヨークで生まれたこのデザインは、シャープな印象を与えるビスモチーフが特徴的です。
その昔、ヨーロッパで使用されていた貞操帯からインスピレーションを得たデザインは、愛の絆としてリングに刻まれました。
カルティエのLOVEリングは、ペアリングならびに結婚指輪としての人気が高く、永遠の愛を誓いあう二人の男女にとってマストアイテムとなっています。
上品な輝きのホワイトゴールドをはじめ、優しい輝きのピンクゴールドやゴージャスなイエローゴールド、そして国内でもっとも人気のあるプラチナ素材の中から、お好みのLOVEリングを選ぶことができるでしょう。
シンプルなデザインであるにも関わらず、存在感のあるカルティエLOVEのLOVEリングは、28もある豊富なサイズ展開がなされています。
サイズ直しができないリングですから、自分にぴったりなサイズのものを選びたいですね。

カルティエLOVEリング

カルティエリングのトリニティ ドゥ カルティエ

その他に、カルティエリング「トリニティ ドゥ カルティエ」が挙げられます。
1924年に誕生したこのラインは、トリニティと呼ばれている通り3つの輪が優美に組み合わされたデザインで、その重厚さとリッチさが魅力となっています。
ブレスレットも素敵ですが、女性の繊細な指をさらに細く見せてくれる、トリニティ ドゥ カルティエリングも大変な人気を誇っています。
女性が一生モノのリングを選ぶときに、トリニティ ドゥ カルティエリングの名前が挙げられることも珍しくなく、エレガントかつゴージャスなそのデザインは、現在でも多くの女性のハートを射止めています。
カルティエのリングの中でも、定番中の定番であるトリニティ ドゥ カルティエのリングは、ボリュームのある外見に反して付け心地の良さが魅力です。
日本では特にバブルの頃に人気になったトリニティ ドゥ カルティエリングですが、どんなファッションにもマッチするデザインのリングは、時代を超えて愛され続けています。

カルティエトリニティリング

カルティエリングのアミュレット ドゥ カルティエ

そしてカルティエリング「アミュレット ドゥ カルティエ」が挙げられるでしょう。
アミュレット ドゥ カルティエリングは、中央にダイヤモンドを添えた特徴的なデザインで、すべての願いと希望を象徴するリングです。
ぱっと見はまるでパックマンのようなデザインですが、「願いを解き放つ」という素敵なコンセプトデザインを知れば、お守りのように大切に持ちたいとの思いが強まるのではないでしょうか。
高価なカルティエリングの中でも、遊び心のあるファッションリングが欲しいなら、アミュレット ドゥ カルティエがおすすめです。
女性らしいピンクオパールや神秘的なラピスラズリ、幻の石と呼ばれほど希少なクリソブレーズ、そして恋の成就という石言葉を持つマラカイトなど、カラフルな石が使用されているアミュレット ドゥ カルティエのリング。
石言葉から選ぶのはもちろん、自分に似合うカラーのリングを選ぶ楽しさもあります。
シンプルなリングと重ね付けすることもできますし、一つで付けても十分な存在感を放ってくれるリングです。

カルティエアミュレットリング

カルティエハンドバッグのC ドゥ カルティエ

次にカルティエのハンドバッグの「C ドゥ カルティエ」が挙げられます。
ハンドバッグとしてもショルダーバッグとしても使用可能な2WAYバッグは、機能性も抜群で、あらゆるシーンで活躍すること間違いなしです。
カルティエのヴィンテージバッグは落ち着いた色味が魅力ですが、2015年に発表されたC ドゥ カルティエはカラフルなカラー展開で、持っているだけで心が弾むバッグだと言えるでしょう。
もちろん、ブラックやカルティエの定番カラーとも言えるボルドーのC ドゥ カルティエバッグもあり、落ち着いた大人の女性が持つにもぴったりです。
2016年にはミニサイズのXSモデルが加わり、日常使いには通常サイズを、そしてちょっとしたお出掛けにはXSモデルといった風に使い分けることも可能です。
高級牛革素材「トリヨンレザー」が使用されており、女性らしい柔らかな印象を与えるバッグでありながら、高級感溢れる作りとなっています。

ハンドバックCドゥカルティエ

カルティエハンドバッグのマスト C

そしてカルティエのハンドバッグの「マスト C」が挙げられます。
マスト Cには、サドルバッグやバケットバッグをはじめ、定番のトートバッグのアイテムがあります。
カルティエのハンドバッグの中でも、マスト Cのトートバッグはカッチリとした作りで、ビジネスシーンにぴったりのバッグだと言えるでしょう。
取り外し可能なストラップ付きで、トートバッグとしてだけではなく、ショルダーバッグとしても使用可能です。
SMサイズが高さ23cm×幅32cm×マチ12cmとなっているため、A4サイズの書類もラクラク入ります。
大容量バッグとまではとても言えませんが、マチが12cmもあるので収納力に優れており、一つ手元にあれば重宝すると言えるでしょう。
一見してシンプルなデザインですが、カルティエの「2C」ロゴが入っており、目を引くデザインとなっています。
サイズはSMとMMがあり、お好みのサイズを選ぶことができます。

 


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